東京桃鉄ぶらぶらぶらぶらぶらり旅
〜前回のあらすじ〜
何を思ったか「桃太郎電鉄TOKYO」にて選ばれた目的地を目指すぶらり旅を決行。意を決して開始したゲームで最初に選ばれた目的地は何と「春日部」。東京でもなければJRでもない。いきなりの埼玉遠征にテンションも下降線を辿ったのであった・・・。
まさに電脳空間の風任せ。まさか初っ端が春日部とは。思わずやり直そうと悪魔が囁く。しかし一旦このルールでやると決めた以上引くわけにもいくまい。これもこのゲームの醍醐味。このまま進めるしかないであろう。
それにしても、これでは折角購入したホリデーパスも効果を発揮できないではないか。恐るべし東武伊勢崎線。北千住から片道400円。これでは東京に戻ってこれるのはいつのことになるやら。
・・・と思っていたら何と区間快速なんてものができていた(前からあった?)んですね。北千住からノンストップで春日部に直行。これほどまでにニーズにマッチした列車種別があっただろうか。急行カードで12出して直接ゴールできたときのような気持ちよさ。まさに夢のカード。意外な展開にテンションも再び上昇気配。春日部ねーさん今行くよー! ああ我ながら書いててキモイ。
そんなわけで14:20頃に目的地到着。誰も俺のこのスピードに着いてこれまい。
ところで何を隠そう、私はかつて昔、埼玉東武線沿いに居住していたこともあるので春日部は実は馴染みの深い街であったりもする。しかもこの地に足を踏み入れるのは数年ぶりだったりもするので何だか郷愁を感じずにはいられなくもなる。となると、ここで春日部が選ばれたのも何だか運命の悪戯とも思えてならない。こんな機会でもなければ春日部に来ることもそうはなかったのだろうから。
ラ○ックス、ロビ○ソン・・・何もかも懐かしい。まさしく俺の知っている春日部。相変わらずだ。何も変わってはいない。まぁそんな数年で変わられても吃驚だけど。
そんな感じで懐かしみながらまた携帯アプリを起動し出す。ベンチに一人座り一心不乱に携帯を動かし続けるいい年した男を見て周りはさぞかし憐れみの目で見たであろう。(自意識過剰)
さぁ我が社長を振り切って風神社長が目的地にゴールイン。さぁ選ばれる次の目的地は何処だ!?
銀 座
またJRじゃないのかよ! ホリデーパスは一体いつになったら使えるんだ?
まぁいい。これで一応東京に戻れる。これで千葉とかだったらどうしようかと思った。
さようなら春日部。僕はこの街のことを忘れない・・・。
(凝りもせず)つづく
何を思ったか「桃太郎電鉄TOKYO」にて選ばれた目的地を目指すぶらり旅を決行。意を決して開始したゲームで最初に選ばれた目的地は何と「春日部」。東京でもなければJRでもない。いきなりの埼玉遠征にテンションも下降線を辿ったのであった・・・。
まさに電脳空間の風任せ。まさか初っ端が春日部とは。思わずやり直そうと悪魔が囁く。しかし一旦このルールでやると決めた以上引くわけにもいくまい。これもこのゲームの醍醐味。このまま進めるしかないであろう。
それにしても、これでは折角購入したホリデーパスも効果を発揮できないではないか。恐るべし東武伊勢崎線。北千住から片道400円。これでは東京に戻ってこれるのはいつのことになるやら。
・・・と思っていたら何と区間快速なんてものができていた(前からあった?)んですね。北千住からノンストップで春日部に直行。これほどまでにニーズにマッチした列車種別があっただろうか。急行カードで12出して直接ゴールできたときのような気持ちよさ。まさに夢のカード。意外な展開にテンションも再び上昇気配。春日部ねーさん今行くよー! ああ我ながら書いててキモイ。
そんなわけで14:20頃に目的地到着。誰も俺のこのスピードに着いてこれまい。
ところで何を隠そう、私はかつて昔、埼玉東武線沿いに居住していたこともあるので春日部は実は馴染みの深い街であったりもする。しかもこの地に足を踏み入れるのは数年ぶりだったりもするので何だか郷愁を感じずにはいられなくもなる。となると、ここで春日部が選ばれたのも何だか運命の悪戯とも思えてならない。こんな機会でもなければ春日部に来ることもそうはなかったのだろうから。
ラ○ックス、ロビ○ソン・・・何もかも懐かしい。まさしく俺の知っている春日部。相変わらずだ。何も変わってはいない。まぁそんな数年で変わられても吃驚だけど。
そんな感じで懐かしみながらまた携帯アプリを起動し出す。ベンチに一人座り一心不乱に携帯を動かし続けるいい年した男を見て周りはさぞかし憐れみの目で見たであろう。(自意識過剰)
さぁ我が社長を振り切って風神社長が目的地にゴールイン。さぁ選ばれる次の目的地は何処だ!?
銀 座
またJRじゃないのかよ! ホリデーパスは一体いつになったら使えるんだ?
まぁいい。これで一応東京に戻れる。これで千葉とかだったらどうしようかと思った。
さようなら春日部。僕はこの街のことを忘れない・・・。
(凝りもせず)つづく
東京桃鉄一日ぶらぶらぶらり旅の巻
さぁ皆様お久しぶり。相も変わらず忘れた頃に更新する仕様です。
ところで何もすることがない休日の日。こんな日はぶらりと近場でも散策でもしようかなという気になります。
ただ、出掛けるといっても目的がないと何処へ行けばいいか迷うもの。うだうだしているうちに日が暮れて結局何処も出かけずじまいなんてこともしばしば。
そこで思ったのです。行きたいところがないならいっそ電脳世界の神に全てを委ねてしまおうと・・・!!
というわけで、やらなきゃいいのに恒例の夏の暇潰し企画、
桃太郎電鉄で選ばれた目的地をひたすら巡る一人ぶらり旅
ああ我ながらなんて不毛な企画なんでしょう。というか、どんだけ暇なんでしょう。
齢30も近いというのに何をやっているのだ俺は。
周りが結婚だの新婚旅行だの夏のアバンチュールを満喫しているというのに!!!
いいんです。これが真の喪男の生き方というものです。
何はともあれ、用意したるは携帯iモードサイトから登録すると遊ぶことができる「桃太郎電鉄TOKYO」といった東京近郊限定のiアプリゲーム。さすがに「JAPAN」だといよいよ学生の夏休みでも無ければ到底達成不可能なので東京近郊くらいが丁度いいでしょう。
これを使って選ばれた目的地へ向かう→到着したらゲームを進める→また次の目的地が決まったらそちらへ移動する、これを一日繰り返すわけです。
ついでに折角辿り着いた目的地で物件・・・もとい、名物やら観光やら食事やらでもしてその場を満喫すればまさに一石二鳥。
空白の一日も一気に充実した一日に早変わりですよ。
プレイ年数は3年! 東京近郊を一日に周り切るにはこの年数が妥当なところ! さぁスタート!
13:20 東京駅 到着
朝寝坊の上、家でダラダラしていたせいで初っ端からお昼過ぎスタートという体たらく。早くも一日巡りが半日巡りにスケールダウン。やる気あるのか俺は!?いやいやそもそもこんなことにやる気を出すほうがおかしいのですよ。無意味な自問自答。そして消極的な後悔と自責の念。
まぁ半日だろうが何だろうが一度やると決めたらやりますよ。人ゴミを掻き分け、壁に背を寄せて携帯を動かしだす。傍から見ればただの挙動不審者。しかし普段からキョドってるから何の問題も無い。さぁ最初の目的地は一体いずこ? 新宿? 渋谷? それともお台場? はたまたヒルズ族構える六本木!?
春 日 部
・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz
・・・・ていうか、東京じゃねぇし。
そもそもJRですらないし。
初っ端から遠すぎるし。
・・・・・・・・・もう一回やり直してもいいですか!?
こうして僕の長い不毛な半日ぶらり旅は始まったのであった・・・・。
(たぶん)つづく
ところで何もすることがない休日の日。こんな日はぶらりと近場でも散策でもしようかなという気になります。
ただ、出掛けるといっても目的がないと何処へ行けばいいか迷うもの。うだうだしているうちに日が暮れて結局何処も出かけずじまいなんてこともしばしば。
そこで思ったのです。行きたいところがないならいっそ電脳世界の神に全てを委ねてしまおうと・・・!!
というわけで、やらなきゃいいのに恒例の夏の暇潰し企画、
桃太郎電鉄で選ばれた目的地をひたすら巡る一人ぶらり旅
ああ我ながらなんて不毛な企画なんでしょう。というか、どんだけ暇なんでしょう。
齢30も近いというのに何をやっているのだ俺は。
周りが結婚だの新婚旅行だの夏のアバンチュールを満喫しているというのに!!!
いいんです。これが真の喪男の生き方というものです。
何はともあれ、用意したるは携帯iモードサイトから登録すると遊ぶことができる「桃太郎電鉄TOKYO」といった東京近郊限定のiアプリゲーム。さすがに「JAPAN」だといよいよ学生の夏休みでも無ければ到底達成不可能なので東京近郊くらいが丁度いいでしょう。
これを使って選ばれた目的地へ向かう→到着したらゲームを進める→また次の目的地が決まったらそちらへ移動する、これを一日繰り返すわけです。
ついでに折角辿り着いた目的地で物件・・・もとい、名物やら観光やら食事やらでもしてその場を満喫すればまさに一石二鳥。
空白の一日も一気に充実した一日に早変わりですよ。
プレイ年数は3年! 東京近郊を一日に周り切るにはこの年数が妥当なところ! さぁスタート!
13:20 東京駅 到着
朝寝坊の上、家でダラダラしていたせいで初っ端からお昼過ぎスタートという体たらく。早くも一日巡りが半日巡りにスケールダウン。やる気あるのか俺は!?いやいやそもそもこんなことにやる気を出すほうがおかしいのですよ。無意味な自問自答。そして消極的な後悔と自責の念。
まぁ半日だろうが何だろうが一度やると決めたらやりますよ。人ゴミを掻き分け、壁に背を寄せて携帯を動かしだす。傍から見ればただの挙動不審者。しかし普段からキョドってるから何の問題も無い。さぁ最初の目的地は一体いずこ? 新宿? 渋谷? それともお台場? はたまたヒルズ族構える六本木!?
春 日 部
・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz
・・・・ていうか、東京じゃねぇし。
そもそもJRですらないし。
初っ端から遠すぎるし。
・・・・・・・・・もう一回やり直してもいいですか!?
こうして僕の長い不毛な半日ぶらり旅は始まったのであった・・・・。
(たぶん)つづく
下手の横好きは果たして成立し得るか
いやぁまたしても定番の放置です。ここまで来ると放置がもはや趣味です。
と、反省の色無く初っ端からの世迷言。細かいこと気にしてたらこの世知辛い世の中生きていられません。
ところで多趣味な方というのは得てして何をやらしてもそこそこできる、器用な人が多いんですよね。
そもそも自分の性に合っていなければ趣味にはなり得ないもの。明らかに向いていないのに嫌々やっていることを趣味とはとても呼べないし、そもそも精神衛生上良くない。
となると、当人のセンスが趣味になり得るために不可欠な要素となる。運動音痴がテニスなど始めてもウンザリするだけだし、カナヅチがサーフィンなどおっ始めようにも、上達する前に命を落としかねない。
音感センスゼロな人がダンスを始めてもただ地団駄を踏んでいるようにしか見えないし、歌に目覚めようにも全員卒倒で某昭和のガキ大将になりかねない。ギターを弾こうにもただの不協和音しか奏でられずイライラしてぶっ壊してしまうだろう。
釣りだってそう。毎回一匹も釣れないのではやる気もなくなるし、面白くも何とも無い。料理だってやっぱり某昭和のガキ大将特製シチューくらいしか作れないようじゃ貧しい国でお腹を空かせている子供たちに申し訳が立たない。
というわけで、大抵の趣味にはセンスというのが求められるのである。こうなると何をやっても人並み以下のセンスなし男ちゃんは結局長続きせず趣味は映画鑑賞だとか音楽鑑賞だとかといったポピュラーなものでお茶を濁すことしかできなくなるのである。
しかしだ。世の中には下手の横好きという言葉があるように、趣味だからといって上達しなければいけないものではないのではなかろうか?
たとえ人より劣っていてもいい。他人と比べずに、自分のペースで楽しめれば、それはそれで趣味と呼べるのではないだろうか。
別に25M程度しか泳げなくてもその人が好きで泳いでいれば水泳も立派な趣味だし、どんなにゆっくり走っていようとも本人が爽快だと思っていればジョギングが趣味なのである。テニスや卓球など、相手を必要とするスポーツではなかなかそうもいかないだろうが、一人で黙々とするようなものであればたとえ能力が乏しかろうとも気にすることはないのではないか。
ただ、人間の本質として「人に負けたくない」みたいな競争本能があるから結果、人より劣っていることが分かるとやる気がなくなって好きなことも好きと思えなくなってしまうのではないか。
そう考えると悲しいもの。だめな人は結局何もやるなということになってしまう。それ自体が楽しければ下手だろうが向いてなかろうが立派な趣味ではないのだろうか。
(もっとも向いてないのに楽しむこと自体が難しいことなのだが・・・)
もっとも、就職面接などでは、たかが趣味なのにやたらどの程度できるのかなど実績を聞いてくる方がいて、余計に趣味のハードルを上げさせられたりもするのであるが・・・・・。
と、反省の色無く初っ端からの世迷言。細かいこと気にしてたらこの世知辛い世の中生きていられません。
ところで多趣味な方というのは得てして何をやらしてもそこそこできる、器用な人が多いんですよね。
そもそも自分の性に合っていなければ趣味にはなり得ないもの。明らかに向いていないのに嫌々やっていることを趣味とはとても呼べないし、そもそも精神衛生上良くない。
となると、当人のセンスが趣味になり得るために不可欠な要素となる。運動音痴がテニスなど始めてもウンザリするだけだし、カナヅチがサーフィンなどおっ始めようにも、上達する前に命を落としかねない。
音感センスゼロな人がダンスを始めてもただ地団駄を踏んでいるようにしか見えないし、歌に目覚めようにも全員卒倒で某昭和のガキ大将になりかねない。ギターを弾こうにもただの不協和音しか奏でられずイライラしてぶっ壊してしまうだろう。
釣りだってそう。毎回一匹も釣れないのではやる気もなくなるし、面白くも何とも無い。料理だってやっぱり某昭和のガキ大将特製シチューくらいしか作れないようじゃ貧しい国でお腹を空かせている子供たちに申し訳が立たない。
というわけで、大抵の趣味にはセンスというのが求められるのである。こうなると何をやっても人並み以下のセンスなし男ちゃんは結局長続きせず趣味は映画鑑賞だとか音楽鑑賞だとかといったポピュラーなものでお茶を濁すことしかできなくなるのである。
しかしだ。世の中には下手の横好きという言葉があるように、趣味だからといって上達しなければいけないものではないのではなかろうか?
たとえ人より劣っていてもいい。他人と比べずに、自分のペースで楽しめれば、それはそれで趣味と呼べるのではないだろうか。
別に25M程度しか泳げなくてもその人が好きで泳いでいれば水泳も立派な趣味だし、どんなにゆっくり走っていようとも本人が爽快だと思っていればジョギングが趣味なのである。テニスや卓球など、相手を必要とするスポーツではなかなかそうもいかないだろうが、一人で黙々とするようなものであればたとえ能力が乏しかろうとも気にすることはないのではないか。
ただ、人間の本質として「人に負けたくない」みたいな競争本能があるから結果、人より劣っていることが分かるとやる気がなくなって好きなことも好きと思えなくなってしまうのではないか。
そう考えると悲しいもの。だめな人は結局何もやるなということになってしまう。それ自体が楽しければ下手だろうが向いてなかろうが立派な趣味ではないのだろうか。
(もっとも向いてないのに楽しむこと自体が難しいことなのだが・・・)
もっとも、就職面接などでは、たかが趣味なのにやたらどの程度できるのかなど実績を聞いてくる方がいて、余計に趣味のハードルを上げさせられたりもするのであるが・・・・・。
買い物しようと街まで出かけたが何も買わない
家→TSUTAYA→ブックオフ→ホームセンター→大型電機店→大型電機店→ワンダーグー→大型電機店→釣具屋→リサイクルショップ→ドンキホーテ→ブックオフ→本屋→ホームセンター→ディスカウントショップ→ドラッグストア→中古ゲームショップ→本屋→コンビニ→家
これは僕のある休日の黄金コースを抜粋したものである。そう、この無駄に充実したラインナップを御覧になれば分かるとおり、僕はショッピングというものが好きらしいのである。あの、女性の定番の趣味である、ショッピングを、だ。
ただ僕の場合、巡回する店がオシャレとは縁遠いようなところばかりなので全く人に自慢できるような代物ではないのである。これでは暇を持て余した毒男が行く当ても無いので仕方なくぶらぶらしているコースと何ら遜色ない。(まぁその通りなのだが)
大体欲しいものが特にないのに大型電機店を3つ周るというのもどうかしている。そりゃあ店によって特色もあるし、値段も微妙に違ったりするのだが、散々見回した挙句何も買わないのでは店側も浮かばれないだろう。いくらここ近年、電化製品の進化がめざましいとは言え、そんな頻繁にラインナップなど変わらないのだから。
あとホームセンターとディスカウントショップ。これは本当に見ているだけで飽きない。何と言っても品揃えが豊富。それでいて安い。時折あっと驚く掘り出し物が見付かるときもある。結果、いつの間にやら衝動買いをしてしまう。これぞショッピングの醍醐味。もっともこんなことばかりしているから部屋に小物が溢れるのだろうけど。
それとドラッグストア。若い男がドラッグストア好きというのも珍しいのかもしれないが、ここもどうしても寄りたくなってしまう。魅力的なサプリメントのラインナップに何度触手を伸ばそうとしたか。何故か高い歯磨き粉を求めようとしたり、コエンザイムにQ10に走ってみたり、かと思えばプロテインだったり、炭シャンプーに挑戦してみたり、髭が薄くなるという魔法のような化粧品に手を出してみたり・・・・こんなドラッグストアを重宝する野郎はそうそういないだろう。これが喪男なんだからより一層気持ち悪い。
結論からすると大型ショッピングモールが何でも揃っていて最適なんですけどね。ただ地元のショッピングモールは知っている人と遭遇し易いんですよ。ただでさえ挙動不審な僕が怪しげに商品を物色しているときに知人とバッタリ遭おうものなら・・・それこそ不審人物よろしく下手すりゃ通報されかねないでしょう。ゆえにショッピングモールもなかなか行けないのですよ。
でも一番のお気に入りであるロフトと東急ハンズが地元にできればそれでも行くかもしれませんね。それこそ一日回り続けて近所の名物になりかねないでしょうね。ていうか買えよ。
これは僕のある休日の黄金コースを抜粋したものである。そう、この無駄に充実したラインナップを御覧になれば分かるとおり、僕はショッピングというものが好きらしいのである。あの、女性の定番の趣味である、ショッピングを、だ。
ただ僕の場合、巡回する店がオシャレとは縁遠いようなところばかりなので全く人に自慢できるような代物ではないのである。これでは暇を持て余した毒男が行く当ても無いので仕方なくぶらぶらしているコースと何ら遜色ない。(まぁその通りなのだが)
大体欲しいものが特にないのに大型電機店を3つ周るというのもどうかしている。そりゃあ店によって特色もあるし、値段も微妙に違ったりするのだが、散々見回した挙句何も買わないのでは店側も浮かばれないだろう。いくらここ近年、電化製品の進化がめざましいとは言え、そんな頻繁にラインナップなど変わらないのだから。
あとホームセンターとディスカウントショップ。これは本当に見ているだけで飽きない。何と言っても品揃えが豊富。それでいて安い。時折あっと驚く掘り出し物が見付かるときもある。結果、いつの間にやら衝動買いをしてしまう。これぞショッピングの醍醐味。もっともこんなことばかりしているから部屋に小物が溢れるのだろうけど。
それとドラッグストア。若い男がドラッグストア好きというのも珍しいのかもしれないが、ここもどうしても寄りたくなってしまう。魅力的なサプリメントのラインナップに何度触手を伸ばそうとしたか。何故か高い歯磨き粉を求めようとしたり、コエンザイムにQ10に走ってみたり、かと思えばプロテインだったり、炭シャンプーに挑戦してみたり、髭が薄くなるという魔法のような化粧品に手を出してみたり・・・・こんなドラッグストアを重宝する野郎はそうそういないだろう。これが喪男なんだからより一層気持ち悪い。
結論からすると大型ショッピングモールが何でも揃っていて最適なんですけどね。ただ地元のショッピングモールは知っている人と遭遇し易いんですよ。ただでさえ挙動不審な僕が怪しげに商品を物色しているときに知人とバッタリ遭おうものなら・・・それこそ不審人物よろしく下手すりゃ通報されかねないでしょう。ゆえにショッピングモールもなかなか行けないのですよ。
でも一番のお気に入りであるロフトと東急ハンズが地元にできればそれでも行くかもしれませんね。それこそ一日回り続けて近所の名物になりかねないでしょうね。ていうか買えよ。
愛と布団だけが友達さ
寒すぎます!!!!!!!!!!!
奇想天外の北風模様。阿鼻叫喚の極寒地獄。高山厳以上の心凍らせて。ユーミンを超越するBLIZZARD。主催者不在の我慢大会も佳境に入って参りました。
そんなに寒いなら暖房をつければいいじゃないとある人は言いました。しかしこの急速に温暖化が進む21世紀の地球において果たして得策なのだろうか。束の間の温もりを感じたところで半年後には五臓六腑煮えたぎる灼熱地獄が待ち受けているだけではないのか。
ゆえに揺れ動く葛藤の末、一つの結論に達したのである。できる限り暖房器具を使わない、と。
ところが僕の部屋は夏はより暑く冬はより寒いという、百害あって一利なしのような天外魔境なのでこれを耐えろというのはいくら屈強な忍耐力を持ち合わせていようとも挫けそうになってしまう。ただ自分の部屋にいるだけなのに体調を崩しかねない状況に陥り、俺の安息の地は一体何処にあるのかと問いたくもなってくる。
そこで遂に最後の手段を使うことにする。所謂、布団に潜る、だ。
昼夜問わず布団に潜り続け暖を取り続ける。太陽が完全に昇りつめるまで眠り続け、目が覚めたらそのまま近くにある漫画をむさぼり読む。飽きたらテレビでも眺めてお腹が空いたら手に届く範囲の菓子などつまんでみる。そうしてお腹がいっぱいになると睡魔が襲ってくるので再び眠りにつく。こうして一日が終わってゆく。
はい。まさに人間の屑です。ロクデナシもいいところです。
ただ、正直な話、布団に入っているときが一番幸せなんですよ。布団にもぐってぬくぬくとしながらうとうとと眠りに入る。こんな至福の時間は他にないですよ。大体起きていたって何も楽しいことなんかないですからね。眠りについて夢でも見ていたほうがよっぽど愉快だったりします。(←もうこんなこと書いている時点で駄目人間決定)
それにしてもここまで布団に入り続けていると、「布団に入る」というのも立派な趣味なんでないかと。まぁそんなものを趣味と言い張ったところで誰からも好感を得られることはあり得ないでしょうが。
・・・・・・早く春が来ないものですかね。春が来て大きくなりたいものです。
奇想天外の北風模様。阿鼻叫喚の極寒地獄。高山厳以上の心凍らせて。ユーミンを超越するBLIZZARD。主催者不在の我慢大会も佳境に入って参りました。
そんなに寒いなら暖房をつければいいじゃないとある人は言いました。しかしこの急速に温暖化が進む21世紀の地球において果たして得策なのだろうか。束の間の温もりを感じたところで半年後には五臓六腑煮えたぎる灼熱地獄が待ち受けているだけではないのか。
ゆえに揺れ動く葛藤の末、一つの結論に達したのである。できる限り暖房器具を使わない、と。
ところが僕の部屋は夏はより暑く冬はより寒いという、百害あって一利なしのような天外魔境なのでこれを耐えろというのはいくら屈強な忍耐力を持ち合わせていようとも挫けそうになってしまう。ただ自分の部屋にいるだけなのに体調を崩しかねない状況に陥り、俺の安息の地は一体何処にあるのかと問いたくもなってくる。
そこで遂に最後の手段を使うことにする。所謂、布団に潜る、だ。
昼夜問わず布団に潜り続け暖を取り続ける。太陽が完全に昇りつめるまで眠り続け、目が覚めたらそのまま近くにある漫画をむさぼり読む。飽きたらテレビでも眺めてお腹が空いたら手に届く範囲の菓子などつまんでみる。そうしてお腹がいっぱいになると睡魔が襲ってくるので再び眠りにつく。こうして一日が終わってゆく。
はい。まさに人間の屑です。ロクデナシもいいところです。
ただ、正直な話、布団に入っているときが一番幸せなんですよ。布団にもぐってぬくぬくとしながらうとうとと眠りに入る。こんな至福の時間は他にないですよ。大体起きていたって何も楽しいことなんかないですからね。眠りについて夢でも見ていたほうがよっぽど愉快だったりします。(←もうこんなこと書いている時点で駄目人間決定)
それにしてもここまで布団に入り続けていると、「布団に入る」というのも立派な趣味なんでないかと。まぁそんなものを趣味と言い張ったところで誰からも好感を得られることはあり得ないでしょうが。
・・・・・・早く春が来ないものですかね。春が来て大きくなりたいものです。




